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2014年5月13日火曜日

クロッキーで ザ!世界仰天ニュース?

先日久しぶりに、昔お世話になったデッサン教室のクロッキー会に参加して来ました。開始前に先生がシレっと「今日はこの後TVの収録が入るから映りたくない人はゆってくださ〜い」
って。皆初耳の様子。
どうやら珍しいアルバイトをまとめたコーナーらしく美術モデルが取り上げられたとのこと。

あらヤダ、映るのは嫌だけど面白いじゃないの〜

 
 
 
10分のクロッキー

 

20分のクロッキー
 
 
放送は明日(5/14)とのこと。中性的な色気のあるモデルさんでした。
さてさてどんな放送になるのかな~。














2012年1月4日水曜日

デッサン・課題⑩ダイアナ面取り


2011.4.1~6.22
・バックの格子を参考にしつつ分割しながらサイズを計る。
どうも線に頼ってしまう。陰影を描いてるうちに線が浮かび上がってくるのが理想。むしろ点描の様にイメージしたほうがいいのかな。
 ざっくりした大きい明・中・暗から段階を細分化していく。
 中間のグラデーションの差がうまくだせない。
 隣の面のトーンに惑わされないこと。特に淵の部分。
自分に近いところはコントラスト強く。遠いところはぼやっとさせる。メリハリ。
全体を見て、部分を比較する。部分を見ながら全体を見る。木を見て森を見るとかナントカと一緒だ。

総評
”手、足を終えて、首像や胸像に進んだ。複雑な形を大きな面で捉えるための練習で「ダイアナ半面像」の面取りから始める。形の捉え方や調子の着け方がしっかりしていて、丁寧な仕上げになっている”

デッサン・課題⑨布と手


2011.2.23~3.27
・今回は「柔らかさ」と「「なまめかしさ」をだすのが目標~。
4Hとか硬い鉛筆の感触を少し覚えてきた。
モチーフから2メートル程離れてるところから見た感じと、5センチ程の距離で観察するのとはこんなにも違うのかー、と今更気づく。あと触る。細かく面が切り替わっている事を確認するようにする。
 先生「60歳までは基礎だよ~」飄々を仰る。、愕然とするも安堵もした。それは、それくらいでもまだ迷ってて当たり前と言われたようであるからと思う。

総評
”「手」二回目の作品、大分描き慣れて来た。石膏の白さや滑らかさも出ている。形のとり方や調子の付け方など、全体のと細部との関係をもう少し意識することが必要だ”

デッサン・課題⑧手と棒


2011.1.28~2.18 完成
・布のグラデーションを6Bとか4Bとかの濃さで塗りつぶすことでごまかしてたようなところがあるので鉛筆をよく尖らせて描く。
 先生「まあいいやと思ってそこで止めちゃうと、次の時また同じところで苦労しちゃう」
         ・・・身に覚えあり。
・シャーペンの「クルトガ」って自動的に芯を回してるから常にとんがった状態で書けるってゆうのが売りらしい。それを応用してちょっと鉛筆を回しながら描いてみた。
先生にアニメ会社に就職した方のデッサンをみせてもらう。シャーペンのように細かい。遠くて見ても近くで見てもアラがない。線をひくスピードが安定しているように見える。

総評
”「足」に続いて「手」に取り組んだ最初の作品。石膏の白さや滑らかさにこだわって描いたようで、目的意識を持つ姿勢は良い。石膏の白さを意識する余り、輪郭線に頼っているところがある。形のとり方や調子の付け方など、軽快で心地よさが伝わるデッサンだ”





デッサン・課題⑦女の足


2011.1.2
先生より「調子と線を同時に進めながら修正していくこと」
線をきっちり決めてから調子をつけてきたけれど、実体を捉えるには境界線1本
とゆう考え方ではなく、線の集合=実体であるわけで・・・と考えていくと、モノの
全て、例えばペン1本、虫1匹が何かの集合体であることが不思議に思えてくる。


2011.1.3
・いつもと違う位置で描いた。照明で明暗が変わるがスタッフM君曰く“照明が真逆の位置で
  反転させて考えて描くことも勉強になる“とのこと。なるへそ。
調子も線も大きく捉えることを意識。習慣になるように意識すること。


2011.1.4
・正月3日連続で描くと手が、前日の出来、不出来を覚えててすんなりと進む気がする。
 何事もそうだけど。
女性の足なので丸みを意識してみる。
 先生より「布の濃さをもっと決めること。かかとがもっと捻ってるはず。石膏部分あまり黒くならないように」
・台の短辺のパースがおかしい。


2011.1.7
先生より「かかとと足首切断面の角度と捻りに注意。足首とくるぶしまでの距離をよく見ること。
中間のグラデーションなど随分良くなった」嬉しい!
台座の短辺パースおかしいけど、ここまで描くとどこをどう直したらいいかよくわからず。
土踏まずと甲の角度がきつすぎる。
 足首前方もっと濃くしたいけど黒くなりそうなので控えめにしてる。もしくは背景をもっと
濃くして白さをだすか。


2011.1.11
今回も違う位置で。
指の関節を近くで観察するとかなり丸みがある
 背景と布を1トーン暗くした。


2011.1.17
・台座があいまい。
背景と甲の境界があいまい。
足首の左側もっと暗くしてよい。




2011.1.21
かかとと足首の回りこみ、台座の明暗にメリハリをつける、背景とのバランスを全体的に締めて完成!思ったより早く完成した。グラデーションに慣れてきた気がする。
台座、先生の少しのアドバイスでだいぶ締まった。面によってはっきり明暗差をださなければならないのだけれど、2面同じ調子になってしまったりすることがある。まだ照明に惑わされるなぁ。
この惑いを抜けるのにはまだ時間がかかりそう。



総評
「男の足」に続いて動きのある「女の足」に取り組んだ。前作の硬さがとれて、画面に伸び伸びとした感じが出て来た。石膏の白さを意識した、微妙な調子の違いが表現され立体感・実存感もある。台座の傾きや足の傾斜に少し難点が残る。

2011年11月28日月曜日

デッサン・課題⑥男の足

2010.11.19 
薄くて見えないですが外形をとってます。
前回の卵が真っ黒になってしまったので今回は石膏の白さを出したい!
と思い、Hと2Hをメインに使ってみる。あと、そっと描く。
甲の角度が緩いのでもっと鋭角にする、甲が高すぎる


2010.11.26 
・バックも同時に描かないと石膏の白さがでない
・土踏まず高すぎる
 面切りしたときの同一方向が同じ白さ
 部分的にみてしまうと明るさがばらけてしまう
土踏まずは実際は浮いてるけど、石膏のためくっついてる部分と反射してる
部分の境目がよくわからない。。


2010.12.10 
・足首の切れてる部分が太い
先生より「かかとの奥行きがでてないので、どうみせたいか、どう表現したいか考えて」

先生に“どう表現したいか”と指摘され、最初の「白く、石膏っぽく」というイメージが
ぼんやりしてたかな、とはっとした。もう少し強くイメージすることが大事かも。


2010.12.15
・実物を近くで観察すると指の隆起はもっとはっきりしている。
・くるぶしは意外になだらか。
  土踏まずの境界、やればやるほどよくわからず。。


2010.12.17
・今回はもっぱら土踏まずに悩まされる。反射に惑わされて実物の奥行きが
だせない。よーく考えてやっと頭で理解するレベルなので表現までいきつかないー。
頭が固くなってて、ここまでは白い、ここまでが中間、とラインで考えてしまうのがよろしくない。
大きく捉えてから細かく刻んでいくのはいいのだけどつながらない。


2010.12.22
・足首切断面の明暗。壁に対する方が暗く、手前が明るく。でも壁より明るく。
先生より「甲のグラデーションがダイナミックでよろしい。甲と足首もっと白く。爪もっと暗く」
甲のグラデーションは卵の課題で苦労したので報われた感があり。最終的な手入れに
メリハリを意識しはじめた。


2010.12.27
・“台と布の境界を一層濃いラインを入れると引き締まる”新しいテクニック。
ちょっとしたことのようだけど全然違う!
年末にあたってちょうど区切りで完成できてよかった。1課題終わるとすごく嬉しいし達成感が
ある。今回苦労したところがまた次回に活かせるハズ!でもかかと、とんがってるなぁ。

総評
幾何形体を終えて、具体的な形のものに取り掛かる。
 形の取り方は、指とか爪とかの説明にならず、しっかり捉えている。調子の付け方も、微妙な調子      が表現出来るようになって来ている。
ものの実体を描くということが、少し理解され始めている”

デッサン・課題④球体


 
2010.8.2 球体
・台座描いてから窪み球体サイズきめる
・球体は2点透視図法だと歪むので消失点を上に1点おく


 
2010.8.20 球体
・先生「球は全ての位置から輪切りにしてもおかしくなようにイメージする。線を重ねることで面に     なる。何回も描いては消しを繰り返して理解できるようになる」
・ ハッチングは長い線じゃないとだめだと思ってたけど、短い線で重ねていいのだと今更ながらに気づいた。
・反射光描くのは最後でいい。

 
2010.8.27 球体
・所々平面的になってるところがある
・半球ずつ考える
・ 練り消しの油分の跡が残ってしまうのでざっくり消すときはプラ消しのほうがいいみたい

あまりにグラデーションのスランプから抜け出せないのを見かねて、先生が他の生徒さんの作品をみせてくれた。完成時はもちろん、描き始めや途中の段階のそれぞれのやり方が参考になった。石膏の白さや硬さが表現されてる作品にため息。。


 
2010.9.17 球体完成
当初3ヶ月集中デッサンということではじめたことに対する区切りと、引越しなどのバタバタがかさなりここで1度止めようかと思ったが、“いい調子できてるところで止めてしまうと、元に戻ってしまうよ”と先生。もったいないかな。できるときに集中してやったほうが身になると思いとどまり続行することに。

総評
”形の取り方はしっかりして来ている。グラデーションの調子の付け方で大分苦労したが、大きな形は捉えられている。
細部の描き方に問題を残しているが、デッサンは時間をかけて少しずつ拡げて行くもの、途中で止めると元に戻る。
ある程度のところ迄行くと、戻らなくなるのだけどね”

2011年11月27日日曜日

デッサン・課題③正十二面体


2010.7.23正十二面体
・計ったように描いても実体そのものには見えないことを実感。


 2010.7.30正十二面体
・ひとつのズレを修正すると全て修正しなければならない。


 2010.8.4正十二面体・完成
・背景の黒と布の黒の描き分けがイマイチ。
・ハッチングの力の入れ方、長さ、速さが次回の課題。
・1コマの時間にも慣れてきた。
・黒・グレー・白のうちグレーと白の明暗が中途半端だった。

 総評
”左右対称になるように置いたが、若干形にバラつきがあるのが気になる。
 調子の付け方はハッチング、前作より大分良くなっているが、荒い感じが残っている。”

デッサン・課題②立方体2段重ね




2010.7.21
・規則的な線で調子をつける(ハッチング)
・最初の線の乱れが後々に影響してしまった。

先生より「境界線をくっきりしすぎないこと」

総評
 ”上下の立方体のパースのとり方のバラつきが気になる。
 調子の付け方は、ハッチングを指定し。面の明るさの違いは、丁寧に描き分けてある”

デッサン・課題①立方体

2010.7から「物が違和感なく見えるように描けるようにする」為、思い立って基礎デッサンを習いはじめました。気づいたこと、先生からのアドバイスなどの記録。




2010.7.9
・透視図法、消失点を習う
・スケルトンで描く
・ 線が反ってる
・ まっすぐな線を引くのがこんなに難しいとは思わなかった。
・ 鉛筆の芯をとがらせる
・ 1コマ3時間が長く感じる。。

先生「本物を紙に描くのは違う。本物のようにみせるには頭の中ででっちあげなけばならない」

総評
”透視図法の説明から始めて、形をとった。 パースのかかり方がきついのと、稜線が若干歪んでいる。 調子の付け方は、最初なので指定しなかったが、丁寧に描き分けてある。”